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『相棒』 三行感想文

【Season 12】
19.プロテクト
しょぼいよぉ。冒頭からやくざたちの説明くさい会話シーンが長々続くのがしょぼいよ。
犯人が不愉快で魅力のかけらもないのがしょぼいよ。SATが出てきても座ってばかりでしょぼいよ。
やくざ兄弟が出てきたけど「兄貴」とか「兄さん」呼びじゃなく「あんちゃん」呼びなのがしょぼいよぉ。

18.待ちぼうけ
テーマは待つこと。待つのはしんどいけど、奇跡が起こることもあるのかね?
今回杉下はオセロも強かったり、大学教授だと間違われたりしたけれど、甲斐は何だったっけ。
甲斐のキャラが立つ日を待ちぼうけしなければいけないのだろうか。待つのはしんどいけど。

17.ヒーロー
話はわりとよかった。
あとは、船で死んでしまった大事な人たちとの生前の心温まるエピソード的なものがあれば
死なれたことへの無念や復讐の気持ちにもっと説得力が出たのではないかと思う。

16.聞きすぎた男
最初の10分と最後の10分だけで
ことたりるような気がした。
途中ダラダラしすぎ。

15.見知らぬ共犯者
見そ
びれ

14.顔
かつあげの男を捕まえるドタバタギャグみたいなシーンが面白かった。
チケットを渡して情報を得ようとする甲斐はエグかった。
中年女性の水着シーンは誰のためのサービスなのかなと思った。

13.右京さんの友達
苗字呼びだと孤独だというのか?神戸をディスってんのか?
杉下が語っていたあれは、小説というよりあらすじではないか?
インテリ独特のこねくりまわした文体を見てみたかったのにさ。

12.がけっぷちの女
つまんなかった。
自殺しそうな人を止めるシーンはそんなに長々と見たいものではない。
あと、プロの演奏家を目指している学生のピアノ演奏があまり上手くなかった。

11.デイドリーム
ひさしぶりの陣川クン。右京も甲斐もドライなので、人情にあふれた陣川を見ていると心が温まる。
甲斐が入院して右京と陣川の二人捜査を見ることができて楽しかった。
ひとつだけ気に入らなかったのは、ケガをしているのに意味もなく部屋を歩き回る甲斐だ。

10.ボマー
右京と真犯人が2人で捜査しているシーンが面白かった。
弱者なんか救済するのはムダだとか、真犯人にゲスな主張があるのがよかった。
佐藤藍子の使い方がちょっともったいなかったな。ほとんど寝込んでいたし。

9.かもめが死んだ日
甲斐が思い出に浸る話かと思いきや、幼なじみがすごいゲスで驚いた。
恋愛感情にかられて殺人を犯すのはバカだ、という内容は「酒壺の蛇」に似ている。
みたらし団子がおいしそうだった。

8.最後の淑女
ツマンネ。
20年前の事件の検証だとか、微塵もワクワクしない導入だ。
依頼人の行方不明の父親を捜せよ。なんで分かんないままなんだよ。そこが一番大事だろ。

7.目撃証言
おもしろかった!自信のなかった人間が急にチヤホヤされてつけあがる気持ちはわかる。
それでつい話をおおげさにしてしまうのもありがちなことだ。
しかしそれで他人の人生を狂わせてしまったら怖すぎる。我々の身近にある恐怖だと思った。

6.右京の時計
命の恩人だからって殺人計画に協力しろと命令する時点でクズ。
利用するために命を助けたのか!とキレていい。
利用するためか!

5.エントリーシート
本当のことを話すよりウソをついたほうが面接通りやすいなら
ウソをつくことが求められているのではないかと思う。
真実にこだわって窓際部署に追いやられた右京には絶対に受け入れられない価値観だろうけれど。

4.別れのダンス
互いに殺人したと思って偽装しあう話。
「言わなくても分かる」神話の愚かさが出ていておもしろかった。
犯人に同情の余地がないのも良かった。捕まえたときに気分が良いので。

3.原因菌
けっこうおもしろかった。
こういう庶民的なこぢんまりとした事件を
じっくりと捜査する話は好きだ。
2.殺人の定理
見そ
びれ

1.ビリーバー
信輔が!大変なことに!
最初、信輔が警部補になったって聞いた時にはこれからどんな活躍が見られるかとワクワクしたのに。
ちくしょー!
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