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さとみの妄想伝説
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相棒 ウソ感想文(感想文に見せかけた妄想小説です)
相棒 シーズン8  第19話 神の憂鬱 腐の恍惚(前編”カレーライス”.)

神さまが憂鬱になり、腐女子が恍惚とする。
これはそんな物語である。

尊が車で帰宅していると、オービス(道路にしかけられている防犯カメラ)が二度光った。
大事な主人公なので二回撮りました
……というわけではなく、故障のようだ。

そのころ会社員の鳶尾 利太(とびお りた)が会社ビルの下で、死亡していた。
防犯カメラに、あゃしぃ男が映っていた。車のナンバーからその男の名は上野木 ブン也(かみのき ぶんや)であることが 判明し、翌朝、捜査一課の三人は上野木に聞き込みに行った。

そのころ右京は、尊からオービスの故障の話を聞き、オービスの映像を鑑識の守にもらおうとした。 しかし守は鳶尾が死亡した事件の捜査で大忙しだった。それを見て右京が捜査に加わらないわけがなかった。
そのころ尊はますみちゃんに呼び出されて杉下右京の調査結果を求められた。
尊はますみちゃんに疑問をぶつけた。
「あんな中学生の作文みたいなレポートに意味があるんですか?」
尊はよくパソコンに何か打ち込んでいたけど、あれがレポートだったのか!?日記かと思っていたよ!
「僕が特命係に来た理由ってほかにあるんじゃありませんか?」
しかしますみちゃんは尊の疑問をやりすごし、引き続き調査をお願いしますと言った。

その後、尊は昼食をとった。
なんか社員食堂みたいなところで。カレーライスを。春樹と一緒に
驚いたぜ!春樹と会うのはいつも水響亭なのかと思っていたから、こんなところで会うとはびっくりだ!

またもや楽しい会話が繰り広げられたので、いつものように
尊のセリフは《尊》「セリフ」で、 春樹のセリフは《春》「セリフ」で表記。

《春》「それで?警察庁にはいつ戻るんだ?戻るタイミングが決まったら教えてくれ」
送別会でも開くのか?もしそうならその様子をぜひ放送してね

《尊》「また邪魔する気ですか?」
”また”?

《春》「何度も言うが、お前の出世を邪魔したことはない」
何度も言ってんの?ということは尊が何度も『また邪魔する気ですか』って言ってんだ?

《尊》「冗談ですよ」
お前の冗談は分かりにくいんだよ。でもちょくちょく冗談言うよなあ。
きっと春樹の笑顔が見たいから冗談言うんだろうなあ。春樹の笑顔は破壊力スゴいからなあ

《春》「お前が推薦組に選ばれた時、確かに私は反対した」
初耳!具体的にはどんなことしたんだ?

《尊》「あの時、反対意見の上申書 出されて、本当ビビりましたよ。でも結局僕、推薦組に選ばれちゃいましたけどね」
春樹何やってんだよ!!なぜそんなことをしたんだよ!!
私なりに理由を予想……いや、妄想してみた。
妄想1.尊が推薦組に選ばれたら職場が離れて寂しいから
妄想2.ノンキャリアの尊が出世するなんてキャリアとしてのプライドが許さないから
妄想3.推薦組の仕事内容はくだらないと思ったから

《春》「そしたら案の定お前は庁内エスなんていうくだらない仕事をさせられてる」

いつしゃべったの?!?!

「SPY」の回では「僕はエスなんかじゃありません」って言ってたのに、いつの間に春樹に打ち明けていたの?
いつなの?どこでなの?どんな状況でなの?
これってけっこう重要ではないの?

《春》「しかしどうにも分からない 杉下さんを監視する役目になぜお前が選ばれたんだ」
優秀だからではないの?でも、そう言われてみると、変だなあ。
警備畑の人間より、人事畑の人間のほうが人を見る目はありそうだよなあ。

《春》「お前警察庁では警備局の警備企画課に居たはずだよな。具体的にはどんな仕事してたんだ」
なるほど、警備畑でも人を見るような仕事内容だったならば納得はいく。

《尊》「あっそうだオービス!ゆうべオービスで撮られちゃったんですよ。 ぜんぜんスピードとか出してないのにおかしいですよね」
春樹露骨に顔をしかめる。”話をそらしやがって”と言わんばかりだ。
実は結論から言うと尊はオービスを作る仕事をしていたので、話はそれていないのだが、一見話がそれたように見える。

《春》「似た苦情がうちにも多く届いてる」
話をそらされたと思っても、”質問に答えろ!”などと問い詰めることなく相手の話に合わせる。
これがリア充の……いや、良妻の奥義、『夫を追い詰めない』なのか?!?!
そんな技まで習得しているとは春樹おそるべし!

《尊》「オービスの苦情が監察官室に?」
《春》「最近民間人も監察官という仕事を知っているらしい。現場の警察官ともめると直接うちに連絡してくる」
《尊》「困ったもんですね」
出たー!雑談ー!
私は内心うひひひと思った。今回は二時間スペシャルなんだから、もっとしゃべって!

《春》「それにしても急にオービスの苦情が増えたな」
《尊》「急になんだ」
タメ口!

《春》「ここ二週間ほど前からだ」
タメ口のことは気にせず話し続ける春樹。尊は別に春樹に敬語を使う必要はないのでは?

《春》「本当に誤作動でなければいいんだがな」
《尊》「何か気になることでも?」
《春》「オービスが二回光った。それが最近の苦情に共通している」


このシーンを見終えて私は恍惚とした。
私は腐女子で、尊×春樹に萌えているのだ。
この二人がしゃべっているのを見るだけで心が充実するのだった。

今回は尊と春樹たっぷりしゃべったなあ……

しかし!これで終わりではなかった!!恍惚はまだ続くのだ
中編”ラムネ菓子”に続く

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