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さとみの妄想伝説
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相棒 ウソ感想文(感想文に見せかけた妄想小説です)
相棒 シーズン8 第1話 カナリアの娘

今回は新番組第1回ということで、2分間スペシャルだった。
見所だらけの第1話だった。
登場人物のセリフと私の感想を書き記しておきたい。
主人公神戸尊のセリフは《ベイベ》「セリフ」。 ヒロイン大河内春樹のセリフは《ラムネ》「セリフ」です。

きれいなバーで一人で座っている神戸尊。そこへ大河内春樹がやって来る。
《ラムネ》「待たせたな」
タメ口!
いつも敬語ばかりなのに、なぜだ!
さては彼氏?

《ベイベ》「あっいえいえこちらこそ。なかなか時間とれなくてすいません」
こっちは敬語!
敬語ということは、今現在恋仲というわけではないのか?
ということは元彼ってこと?

《ラムネ》「電話で話した通り、お前が特命係に飛ばされてきたことがどうしても腑に落ちん」
電話したのか。番号知ってんの?じゃあなんでその電話で話さずにわざわざ会うのだろうか。

《ベイベ》「相変わらずせっかちですね」
何っ?ラムネってせっかちなの?
だって『ピルイーター』の回では右京と薫に事件を依頼するときに、あんなにまわりくどかったじゃないか!
それなのにせっかち?

《ベイベ》「何か頼んでから話しましょうよ」
飲ませようとするベイベ。
ラムネを酔わせてどうするつもり?!

《ラムネ》「お前があそこに飛ばされるようなヘマをするとは思えないんだ」
信頼してるのね。

《ベイベ》「実は杉下右京を警察から追い出すために派遣されたんです……とでも言えば信じますか?」
顔の距離近いよ!

《ラムネ》「いいや信じない。さすがのお前でもそれほどの力はない」
”さすがのお前”!!!

《ベイベ》「あっ十年前の俺とは違いますよ」
十年前という具体的な数字が出ましたね?
十年前のうら若き二人にいったい何が?!?!

《ベイベ》「ぐっと成長したかも」
成長アピール!
これは腐女子語に訳すと、『十年前の俺はあなたと上手く愛し合うことが出来なかったけれど、今の俺なら出来ます』だ。
つまり元彼だ。

《ラムネ》「いくら成長していても杉下右京には敵わない」
右京の力を知っているラムネ。

《ベイベ》「じゃあ本当に追い出すことになったら協力して下さいよ。二人がかりなら勝てるでしょ」
協力を仰ぐことを口実に、会う回数を増やしてよりを戻すつもりか?!がんばれ!!!!

《ラムネ》「本当なのか?」
《ベイベ》「うそですよ。本当だったらこんなことぺらぺらしゃべりませんよ」
本当なの?うそなの?謎多きベイベ。

《ベイベ》「ヘマして飛ばされた哀れな神戸です」
同情を誘ってる。やっぱりラムネとよりを戻したいのだな?

翌日、特命係室にて。
《ベイベ》「おはようございます」
《紅茶》「おはようございます」
《ベイベ》「いやいやいや、ゆうべは飲みすぎちゃって」
哀れな神戸です、の後急に次の日のシーンになっちゃった。
ゆうべは飲みすぎちゃって?どういうことだ?
ラムネと熱い夜を過ごしたのか?
それともラムネにさっさと帰られてヤケ酒か?
シャツがきのうと違うところを見ると後者かな?

通して見てみると、ラムネとベイベは十年前交際していたが、今は別れている。
ベイベはラムネとよりを戻したいがラムネはそうでもない。
という内容だ。

これから今シーズンにて、ベイベがどうやってラムネの心をつかむのか、楽しみである。

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