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『相棒』 三行感想文

ミ◇Season 9ミ◇
1 顔の無い男
尊が前髪を下ろしていた。かわいさを増しやがって。
ところで、題名の『顔の無い男』って一体誰のことなのか。
もしかして『前髪を下ろした男』の書き間違いか?


2.顔の無い男 〜贖罪〜
子供が尊に「おじさーん」
尊「お兄さん」
お前は四十を過ぎて何を言ってるんだ!!


3.最期のアトリエ
面白かった。尊の推理が真相にかすりもしない。
右京が推理すると絶対に当たるけど、尊の推理は回によって当たったりはずれたりする。
「今日は当てるかなはずすかな?」と視聴者をわくわくさせるキャラになるといいさ


4.過渡期
尊「大河内監察官から借りてきました」
右京「仲がよろしいんですねぇ」
萌えた!


5.運命の女性
陣川クン。つくづく、犯罪者を好きになるねえ。
尊を後輩呼ばわり。しかも「そん」呼ばわり。
しかし尊も負けていない。毒舌後輩だ。


6.暴発
右京と尊の意見が食い違った。いいねぇ。毎回毎回同じ意見持ってたんじゃ二人いる意味がないさ。
そして、右京の捜査を阻止した!
さすが尊!すごい事をやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!


7.9時から10時まで
題名からして、事件の中身に時間が関係するのかと思ったけど
時間関係なかったね。
それと、正確に言うならば、9時から9時51分までだったね。


8.ボーダーライン
最後のアレは、死のうとしたんじゃなくて、怪我して入院しようとしていたんじゃないか?
不自然な点が多い。貧乏なのに携帯持ってる。月額いくらだ。
無料の公園とかじゃなくネットカフェなのも変だ。シャワー浴びるにしても銭湯のほうが安い。


9.予兆
「今度は何だ」と春樹は言った。今度ということは、前に何かあったのだろうか。
杉下さんと小野田官房長の間に誰にも入ることのできない空気があるってことに納得できたが
神戸と大河内さんの間に誰にも入ることのできない空気があるってことにも納得をさせてくれ!


10.聖戦
犯人の気持ちばかり描かれて、警察官の気持ちがちっとも出てこない。
確かに、犯罪というものに対して警察官は傍観者の立場なのかも知れないけど
警察官の気持ちを描くのが刑事ドラマってもんじゃないのか?これじゃ『犯人ドラマ』だよ


11.死に過ぎた男
おもしろかった。信川が娘を見つめる目がまるで変質者。
右京が犯人に「理由はどうあれ、あなたのしたことは決して許されることではありませんよ」と言った。
したことだけでなく『彼氏が他の女と結婚すると思ったから』という理由のほうも許されないと思う。


12.招かれざる客
イカ物語以来の、オーベルジュネタ。
それなのにまたしても、宿泊前に話が終わる。
泊まれよ!


13.通報者
少年が出ましたね。
ピチピチの肌と、つぶらな瞳と、幸薄そうな暗い影。
いいねぇ。そそるねぇ。


14.右京のスーツ
たとえいかなる理由があろうとも、顧客の秘密を守れない店はクソだ。
店を守りたいがために、客の情報を売りやがって。
あの女は情報漏洩の罪とかにならないの?


15.もがり笛
すごいおもしろかった!
右京が言った「人の罪をかぶるという償い方は絶対にありえない」というセリフがすばらしい!
あと、事件とは関係ないところだが、冬に吹く風の話とか、なにげに風流なのもよかった。


16.監察対象・杉下右京
名作!聴取形式で物語が進んでいって、見ていてワクワクした。
殺人事件以外にも謎があるという話は大好きだ。
出てこないと思っていたラムネさんが最後に登場してうれしかった。


17.陣川警部補の活躍
陣川クンが1シーズン内に2回も出てくるとはお得!
いつも殺人事件の話ばっかりなので
今回のような窃盗事件の話があると新鮮だ


18.亡霊
片山とか瀬戸内とか生前の小野田とか出てきて豪華なキャストなのに
ラムネさんの出番は無し。
本多親子の仲の良さにときめいた。

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