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さとみの妄想伝説
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相棒 ウソ感想文(感想文に見せかけた妄想小説です)
相棒 シーズン9 第1話 前髪を下ろした男

右京と尊が真の相棒となり、新たなシーズンを迎えた。
と同時に尊の肉体に大きな変化が訪れた。
そう。

前髪を下ろしたのだ!

かわいさを増しやがって!なにがしたいんだ!一体なにがしたいんだよ!!
腐女子狙いか?腐女子狙いだとでも言うのか!
ああ確かに私は腐女子さ!
だからってそう簡単に騒がないからな!
騒いだりしないんだーー!!

そんな前髪を下ろした男は刑事部長に呼ばれて、警備部に戻してやってもいいと言われた。
でも断って特命係に残った。
で、部屋に戻ると右京は出かけていた。右京は事件が起こりそれを調べに行ったのだ。
おかげで、前髪を下ろした男は、生え際が禿げ上がった男に、右京の居場所を尋ねるはめになる。
置いていかれたと知って一言「おいてきぼりかよ!」
もしかしてそのフレーズ、流行らせる気か?

都心の一戸建てにて、小説家『川上大輔』が死んでいた。
川上は、今評判のスイーツ(笑)小説作家だ。
死体発見者は川上の夫の、エスパー伊東。
仕事帰りにバー『ピル』で飲んで、帰ったらリビングで妻が死んでいたそうだ。

バーで飲んでいる最中に妻からメールが届いたそうだ。
ということはこのメールが来た時間帯にはまだ妻は生きていたか、あるいはそう見せかけるために犯人がメールを送ったのか。
浴室からもルミノール反応が。犯人が返り血を洗い流したのか?
右京が調べているところへ、前髪を下ろした男(以下、尊)が到着。
川上の机の上にはデビュー作の『恋?恋?恋?』と、珍しい香水が置かれていた。
香水に食いつく尊。香水のにおいをかぎまくる。

くん くん くん くん くん くん くん くん くん くん くん くん くん くん くん くん

まるで『くんくん探偵』だ。

それから怒涛の聞き込みの連続。
そして、以下のことが分かった。
●川上が環境問題について小説を書こうとしていたこと
●環境汚染をしていた会社を取材していたこと
●川上の父が『トラスト国際交易』の真鍋専務であること
●エスパー伊東は真鍋専務から多額の資金援助を受けていたこと
●真鍋専務は小暮ひとみと不倫していること
●川上はストーキングされていたこと
●ストーカーは川上が新作を出すたびに自作サイトに大量のウソ感想文をうpしていること
●米沢守が川上の熱狂的なファンであること
●米沢守は宮部たまきを『たまきさん』と呼ぶこと

捜査一課は、ストーカーが川上を殺したのだと思い、ストーカーを捕まえた。
しかしこいつ、ストーカーとは思えないほど美声だなあ。
そのころ尊は右京に「ちょっと確かめたいことが」と言った。

ふたりはエスパー伊東の秘書、菅沼のもとへ。
尊は菅沼のまわりをかぐ。この香水のにおいはかいだことがある。
川上の遺品と同じ、あの珍しい香水である。
菅沼に、あなたはエスパー伊東の浮気相手ではないか、と問い詰めると菅沼はうなずいた。
くんくん探偵が役立った!

良い!右京だけでなく、尊も推理する。これこそ新相棒の醍醐味だ!

特命ふたりと捜一ふたりはエスパー伊東のところへ。
そして右京の推理をぶつけた。
伊東はリビングではなく浴室で、川上の遺体を発見したのだ。 浮気相手に贈ったのと同じ香水や、ヒロインが自殺する内容である『恋?恋?恋?』が机の上に置かれているのを見て伊東は、 伊東の浮気に対するあてつけで妻は自殺したのだと思った。 浮気したせいで妻が自殺したなんてことが、川上の父である真鍋に知られてしまったら、資金援助が受けられなくなる。 だから、他殺に見せかけたのだ。
川上の携帯から伊東にメールを出したのも伊東自身だ。


伊東は殺していなかった。しかし自殺現場を荒らした罪で捕まった。

しかし右京は釈然としない。まだ放送終了時刻まで尺があまっているからだ。
「何か見落としがあるはずです」
右京がそう言うと、尊はミネラルウォーター(のビンに入った何がしかの液体)を飲み干して
川上の秘書である亀梨君を調べましょうと言い立ち上がって
「行きましょう。ぐずぐずしてると、おいてきぼりにしますよ」と言った。
また出た!『おいてきぼり』発言!やっぱり流行らせようとしてる!!

ふたりが亀梨君の住んでるアパートに行くと外から轟音。
外に出ると死体。
見上げれば人。

屋上のあやしぃ人物を追って二人は駆けつける。
ここで私は思った。「二人がエレベーターで上がっていくと犯人は階段で逃げるんだろ?」と。
しかし二人は一人がエレベーター、もう一人が階段という思わぬ大作戦に出た!
頭いいー!
だが!犯人はもっと思わぬ超大作戦に出た!
なんと、ロープを使って壁伝いに降りて逃げたのだ!!
エエエエエエエエ!!!!!!


こんなところで次回に続く

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