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さとみの妄想伝説
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相棒 ウソ感想文(感想文に見せかけた妄想小説です)
相棒シーズン8 第7話 鶏と牛刀

第5話の『背徳の徒花』はとてもつまらなかった。なぜつまらなかったのか。私のつたない頭ではいくら考えても理由がはっきりしない。 だが確かにつまらなかったのだ。そこで考えた。面白い回と比較すれば、理由が分かるかもしれない、と。 だから、第5話と第7話『鶏と牛刀』を比較して考えてみることにした。

【冒頭】
第5話……右京と尊と守が鉄道マニアビデオを見てほくそ笑む。ほのぼの。眠くなってくる
第7話……社会保険庁の人々が官房長に後ろ暗いお願い事をする。すごい迫力!そして、転落死!

【汚職について】
第5話……カンセーダンゴーって、一体なんですか?
第7話……年金横領という汚職についてきちんと説明してくれていて猿でもさとみでも分かる

【捜査二課】
第5話……出て来ゃしない
第7話……中園に捜査を止められて苦悩したり、右京に情報をくれたり大活躍だ!

【尊】
第5話……空気
第7話……変装したり、右京に隠し事があるとバレたりする

【犯人が登場するのが】
第5話……後半
第7話……前半

【トリック】
第5話……井戸で死んだというのは面白かった。でも肝心の遺体運搬の方法が分からなかった
第7話……飛び降り自殺と見せかけて実は殴り殺されていた。服の中から凶器のガラス片が登場

【緩急】
第5話……移動する、話する、移動する、話するの繰り返し。眠くなってくる
第7話……移動する、話する、小野田と飲む、捜査一課、捜査二課、女、暴力団、とバラエティー豊かで一睡もできない

【告発者の身の上】
第5話……不器用で出世が遅れている
第7話……恋人が妊娠し、結婚間近だった

【春樹】
第5話……出て来ゃしない。しかし出てきたと思い込んで見る。右京と尊は、遺体運搬は車で行ったのではないかと推理し、犯行現場と思われる施設から死体発見現場まで 車で何分で行けるか実験してみる。しかしどんなに急いでも死体発見の時間を過ぎてしまう。ここで二人は春樹に遭遇。 情報通の春樹は、最新のカーナビを三台駆使して見事死体発見の時間に間に合ってみせる。これで犯人に言い逃れはさせない

第7話……出て来ゃしない。しかし出てきたと思い込んで見る。捜査二課に聞き込む右京と尊を監察官がこっそり見張っていた。 藤石自殺説に対し、恋人を置き去りにして自殺という結末を信じたくない監察官春樹。一人で藤石の周辺の情報を調べまくる。 防犯カメラに映っている藤石が手に持っているガラスビンを拡大。このビンがどこに行ったのかを調べまくる。現場も恋人の手元も 捜したけれど見つからないのにまだまだ捜す気だ。結果、春樹はこのビンを見つけられなかった。しかし、この春樹の行動が、右京と尊に
被害者の服から出たガラス片→被害者が持っていたガラスビン→凶器→ということは他殺
という事実に気づかせたのだった

【ネタ】
第5話……守の鉄道好き。かわいい
第7話……尊の変装。一回目はあっさりバレるが、二回目はバレない。上達すげえ!

【ラスト】
第5話……右京と片倉の妙な会話。意味深というよりイミフに近い
第7話……尊が二回目の変装をしていた、という事実が明らかになる!

これを書いて私は、 『背徳の徒花』に足りないのは、迫力と恋愛と緩急と、あとほんの少しの春樹のお色気かな?と思った。

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