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さとみの妄想伝説
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相棒 ウソ感想文(感想文に見せかけた妄想小説です)
相棒 シーズン9 第2話 お兄さんと名乗った男

【前回のあらすじ】
尊が前髪を下ろした。

屋上には人影はいなくなっていた。
しかし人影はあわてて逃げたため指紋を残していた。
指紋の持ち主は元SATの『三堅野 志和男(みけんの しわお)』だった。
三堅野の退職理由が依願退職だったことが右京は気になった。

特命係室に戻った。
「監察係の大河内さんに聞いてみましょうか。でもあの人おっかないですからねぇ」
そう言って右京が首をひねっていると
「お言葉ですが。おっかなくありませんよ」
尊のそのセリフを待っていた右京は
「そうですか!ならばキミちょっと行って聞いてきて下さいよ」
しかし尊は右京をひっぱって監察官室へ連れて行ったのだった。

監察官室にて、春樹が右京と尊に三堅野の退職のきっかけとなった事件について語った。あの美声で。
●訓練中に木村がパニックになって銃をそこらじゅうに撃ちまくった
●だから三堅野は木村を射殺した
●その事件は緊急避難として処理されたが、三堅野は責任を感じて辞職
●しかし篠原は三堅野がわざと木村を殺したのではないかと言っている

その春樹の情報のおかげで右京たちの推理はぐんぐん進む。

政治家にまで行き着く。
その政治家の孫とサッカーしてあげてごきげんとり。
政治家の孫が駆け寄ってきて尊に向かって
「おじさーん」
その直後、尊の口から衝撃の発言が!

「お兄さん」

えええええぇぇぇぇぇ!!!!!

お前はもう四十過ぎてるだろー!
お兄さんじゃないだろー!
人から言われたならともかく自分から言うなー!



そして右京とお兄さんは、それからいろいろがんばって調べて、政治家が三堅野を言いくるめて 政治家の不正の証拠を掴んだ川上やその取材相手を殺させたということを知った。 政治家に騙されていたことを知った三堅野は絶望して自殺をしようとしたが、右京とお兄さんの活躍により食い止められた。 償いというものは生きて行うべきことであり、死んで逃げるのは許されないことなのだ。
あと、四十過ぎた男が自分からお兄さんを名乗るのは許されることなのか?

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