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さとみの妄想伝説
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相棒 ウソ感想文(感想文に見せかけた妄想小説です)
相棒シーズン8 第3話 ミスグリーンの秘密

題名に「秘密」なんてあるから、私はてっきり、同性愛者だとか、 ピルケースにラムネ菓子を入れて噛み砕いているだとか、そういう秘密だと思ったけどそんなことはなかったぜ!

堂木 由雲(どうき ゆうん)という男が自宅にて何者かに殺害された。
彼の遺品の中に、彼の持ち物ではないオルゴールがあったのだ。
オルゴールの持ち主である老婆の家に行った右京と尊。老婆の名は、石星 翠(いしぼし みどり)だ。近所の子供たちからは『ミスグリーン』と呼ばれ親しまれている。
ミス、ということは独身である。
写真たてには、翠(以下、グリーン)のほかにもう一人女が写っている。
グリーンが言うには、妹の『蒼(あおい)』だそうだ。
果たして蒼は本当に妹だろうか。

私は、蒼は妹に見せかけて実は恋人で、夫婦同然の暮らしをしていたのかと思ったけどそんなことはなかったぜ!

果たして蒼は本当に妹だった。
ふつうに仲のいい姉妹だったグリーンと蒼。 しかし、蒼は半年前に亡くなってしまったそうだ。
オルゴールは、もともと蒼の持ち物であり、形見なのである。

話を聞き終えて警視庁に戻った右京は、グリーンを怪しむ。
なぜオルゴールが堂木の手元にあったのか。
球根がほったらかしだったのも気になる。

そして右京は、堂木の身辺を調査。
尊は、グリーンの身辺を調査を始めた。

グリーンにお茶に誘われたり、一緒にガーデニングしたりして、仲良くなっていく尊。マダムキラーめ!

神戸尊四十歳は、植物に例えると枯れかけの黄色い葉っぱかと思ったけどそんなことはなかったぜ!
新芽だったぜ!

グリーン「私から見ればあなたはまだ新芽のようなものよ。まだ芽吹いたばかりの初々しい新芽だわ」←名言

神戸尊四十歳(以下、新芽)は、あの足の不自由なお年寄りが、大の男を殴り殺すなど想像できないと右京に言った。

右京はいろいろ調べて突き止めた。堂木が友人と二人でハプニング映像を撮る趣味を持っていたこと。そして、お年寄りが池に落ちる映像を撮ろうとして、石星蒼の鞄を勝手に池に投げ捨てたこと。蒼はそれが原因で死んだこと。グリーンがそれを恨んで復讐をしようとしていること。

グリーンは、手作りの爆弾で、堂木の友人の毛比 冬理(もうひ とうり)を爆破するため、爆弾を持って公園へ向かった。

毛比を公園に呼び出し、手錠でつないで逃げられなくしたグリーン。
爆弾をふところから取り出して、スイッチを入れようとする。なぜ自分も死のうとするのかー?!

そこへ、右京たちが駆けつけた。
しかし、うかつに近寄ればその瞬間スイッチが押されてしまうだろう。
動きの取れない警官たち。

ここで新芽がグリーンを見捨てて射殺し、「いついかなるときでもクールな尊君」をアピールするかと思ったけどそんなことはなかったぜ!

グリーンのそばへ歩み寄る新芽。
そして、グリーンの手から、そっと爆弾を取り上げた。
それを見て一斉に駆け寄る警察官たち。
老婆と、中年男・・・いや、新芽との間に芽生えた友情物語だった。イイハナシダナー!

ラストに、今回大活躍だった新芽に、大河内監察官からのセクシーなご褒美でもあればいいのにと思ったけどそんなことはなかったぜ!

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