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さとみの妄想伝説
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相棒 ウソ感想文(感想文に見せかけた妄想小説です)
相棒シーズン8 第10話 西へ!

いつものように、内村と中園にしかられる特命係の二人。そして懲戒処分に近い休暇をつきつけられた。 その夜、右京は花の里で、たまきと飲む。尊はというと、水響亭で、春樹と飲む。

水響亭……それは『カナリアの娘』の回で、尊と春樹が待ち合わせしたあの水槽だらけの綺麗なバーだ!

春樹……それは『ピルイーター』の回で、恋人に死なれた美しい未亡人だ!

このバー!そしてこのカップル!!私は大好きだー!!

今日は春樹も飲んでるぞ!ワインのようなものを!
そしてつまみは、ラムネ菓子のようなものだ!!

尊のセリフは《ベイベ》「セリフ」。 春樹のセリフは《ラムネ》「セリフ」です。

《ベイベ》「大河内さんのところにまで」
大河内さんって呼んでるのか。

《ラムネ》「ああ。特命の二人を職務規定違反に問えないか刑事部長から内々に打診があった」
内々なの尊にしゃべっちゃうの?

《ベイベ》「よっぽど嫌われてるんですね特命係って」
他人事だな。お前も特命係だろ。

《ラムネ》「安心しろ。根拠がない限り調査権の乱用はしない」
安心しろ、だと?!春樹は尊を守ってあげたいと思っているのか!?守ってあげたいのかー!!??

《ラムネ》「どうだ?特命係は?少しは慣れたか?」
もう完全に雑談じゃないか!雑談するほど心を開いているのか?!

《ベイベ》「いいえ」
《ラムネ》「慣れる気はないって顔だな」
その瞬間、確かに私は見た!

普段無表情の春樹がなんと、笑ったのだ!
かすかだが、本当にかすかだが、確かに笑ったのだ!すさまじく魅力的な笑顔だ!

《ベイベ》「杉下警部は正直理解に苦しみます。強盗殺人の捜査なのに今日なんて日本史の講義始めちゃって」
こっちも雑談始めたよ。まじで仲良さそう。残り2時間ずっとこの2人の雑談ならいいのにと思ったのは私だけ?

《ラムネ》「日本史か。受験を思い出すな」
また笑った!もうたまりません!
しかも受験を思い出すとはなんと人間味にあふれているのか!

《ベイベ》「俺は嫌いでしたね」
私も嫌いでしたね。暗記をするのは苦手なんです。

《ベイベ》「過去を振り返るのは苦手なんです」
そんな理由か。誰もお前の過去を振り返れとは言ってない。

振り返りたくないようなつらい過去の持ち主なのか?そして受験というと高校3年生の時の話のはずだから、その時点で過去を振り返るのが嫌いだったとすると、子供の頃につらい目にあったのか?
あるいは、日本史が嫌いというところからすでにウソか?
過去を振り返るのは苦手→今目の前にいる人を愛したい
つまりこれはアピールだ。春樹を愛しているというアピールなのだ。

ここで春樹が何か言いそうになるが、そこにたまきからの電話。空気クラッシャーたまき。しかもその電話の内容が、右京に誘われた京都旅行に尊も一緒に来てほしいということなのだ。空気クラッシャーたまき。


さて、右京と尊は殺人事件について調べているのだが、その事件に、尊の大学時代の恋人、壇れいが関わっていたのだ。2時間半という長い間、尊とれいがラブストーリーを繰り広げ続けるのだ。だがしかし、水響亭のシーンが素敵すぎて、他のシーンがすべてかすんで見えてしまった。

ヒロイン間違えただろ。それが私の正直な感想だ。

ぽっと出のゲストなんかより、6年前から視聴者に愛され続けている春樹のほうが、絶対にヒロイン役に適していると私は思った。

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