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さとみの妄想伝説
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相棒 ウソ感想文(感想文に見せかけた妄想小説です)
相棒 シーズン9 第9話 予兆

尊の朝帰り。相手は春樹であってほしいなあ。
帰り道の途中で女の死体を発見。
ハデなかっこうで、胸元が大きく開いていた。でもネックレスのたぐいをつけていないことに尊は 違和感を抱いた。
おしゃれに詳しい尊だからこそ気づいたことだ。

しかしここでさらにもう一つ大きな謎が持ち上がる。
女物のおしゃれに詳しいのだから、当然男物のおしゃれにも詳しいはずだ。
それなのに、いつもブレザーにYシャツにノーネクタイというお決まりのかっこう。
髪型も毎日同じ。
これがおしゃれ人間のかっこうなのか?!

事件をいろいろ調べていくうちに、尊は、小野田公顕と右京との関係が気になった。
そして水響亭へ。

《春》「こんな時間に今度は何だ」
何だ、ということは、尊のほうから呼び出したのか?
今度は、ということは、前にも何かあったのか?
もしや冒頭の朝帰りは春樹と会っていたからなのか?

《尊》「気になることがあるとその日のうちに調べたくなるのが、僕の悪いクセ」
本当かなあ。君の悪いクセは、一日に何度も春樹に会いたくなることなんじゃないか?

《春》「気になること?」

《尊》「杉下さんと小野田官房長が関わった人質事件。僕が読んだ特命係の記録には残ってませんでした。 大河内さんだったら何か知ってるんじゃないかな、と思って」
記録に残ってなかったんなら、どうして人質事件だと分かったんだろう?

《春》「残ってなくて当然だ。特命係ができる前の、いや、特命係ができるきっかけになった事件だからな」
《尊》「きっかけ?」

春樹はあの事件について尊に話して聞かせた。
画面にはシーズン1のころの若い右京と小野田の姿が映し出された。
私は春樹のファンなので、しゃべっているときの春樹の表情をもっと見たいのだが。

しかし、春樹はすごいノドボトケだなあ。もはや、どちらが顔だか分からないなあ。
でも、いい見分け方がある。
かっこいいほうが顔、そうじゃないほうがノドボトケだと思えば、ほぼ間違いない。

右京と小野田の関係に納得がいった尊。
そして、女が殺された事件をさらに調べて、解決した。

犯人は夫との結婚は、愛し合った末の結婚だと思っていた。しかし、夫にとっては出世のための偽装結婚だったのだ。 夫が妻ではなくほかの女と愛し合っていることを知った妻は、偽装結婚だったことに激怒して、夫の恋人を殺してしまったのだ。
今回の教訓:偽装結婚は、きちんと相手の合意を得てからすること


事件解決後、特命係室にて。
たまきさんからいいハモが入ったと聞きました、と言う右京。
それを聞いて「花の里」に行く気になった尊。ハモが好きなのだろうか。ウキウキしている。
そこへ尊の携帯にかかってきた。

《尊》「はい。神戸でーす」
でーす、と伸ばす言い方がちょっとかわいい。電話の相手は、かわいこぶりたい人物なのか?

《春》「今から少しつきあえないか」
付き合うの!?
交際するという意味!?
いやそれなら「少し」はおかしい

《尊》「い?いやちょっと、今夜は」
たった今ハモに誘われたばかりだ。なんてタイミングが悪いんだ。

《春》「断るのか」
なぜおどす!?

《尊》「へへへ、いや……分かりました」
おお、春樹を選んだ!
やっぱり、ハモよりホモが好き!

尊は右京に、大河内さんに稽古に誘われました、と言って妙なゼスチャーをしてみせた。
何の稽古なんだろう?
私は「劇場版で尊と春樹が剣道をする」という情報を知っているので、もしかしたら剣道かなと思った。
でもそんな予備知識のない右京があのゼスチャーだけで剣道、それもワインを賭けた剣道だと分かったら、スゴ過ぎると思う。

それにしても、さっきの尊と春樹の電話中の会話の、どこに「稽古」の要素があったのだろうか。
「少しつきあう」というのが、「稽古」という意味の暗号だったのだろうか。
それとも付き合うじゃなく突き合うと言ったのだろうか。

朝帰りする、春樹を水響亭に呼び出す、春樹に剣道の稽古に呼び出される。
これらの一連の出来事は、二人の仲が正式な恋愛関係になる予兆なのかもしれないね。

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